管理人の初心者日記②: R2200達成

西懸 公開2026年5月3日 更新)

前回 の記事を投稿してから2週間ほどを経て、R2200に到達した。

パーティ

メガニウム

メガニウム

メガニウムナイト

リーフガード

ソーラービーム
マジカルシャイン
ウェザーボール
こうごうせい
イダイトウ♂

イダイトウ♂

こだわりスカーフ

てきおうりょく

ウェーブタックル
おはかまいり
アクアジェット
クイックターン
ブリジュラス

ブリジュラス

たべのこし

じきゅうりょく

ラスターカノン
イカサマ
10まんボルト
みがわり
マフォクシー

マフォクシー

マフォクシナイト

もうか

マジカルフレイム
サイコショック
きあいだま
みがわり
クエスパトラ

クエスパトラ

きあいのタスキ

かそく

ルミナコリジョン
マジカルシャイン
イカサマ
まもる
ガブリアス

ガブリアス

オボンのみ

さめはだ

じしん
げきりん
がんせきふうじ
ステルスロック

過去に使っていたクエスパトラと食べ残し型のブリジュラスを採用した対面構築で、対戦の方向性としてはざっくり以下3パターン。


(1) 初手クエスパトラ -> ルミナコリジョン

相手の初手が キラフロル ガブリアス リザードン の場合など。

悠長なステロ撒き役の類は基本的に出し勝ちと思っている。初手で1体以上持っていってそのまま押し切りたい。
基本的に素直にルミナコリジョンを打っておけばよい。

相手が守る読みで積んだり交換したものの単純にルミナコリジョン連打が受かっておらず、そのまま無償突破できた対戦が複数発生した。A連打だけで勝った試合すらある。

(2) 初手クエスパトラ -> まもるorブリジュラス

こちらは ガルーラ マスカーニャ サザンドラ

まもるで様子見し、変幻自在やとんぼ返り等を確認してから裏に引くor殴る。
対ガルーラの場合は基本的に素引きしている。高頻度で猫だましを打たれており味を占めているが、上位でも通用するのかは不明。

(3) クエスパトラが通らなさそうな場合

ホルード マンムー のような先制技持ちの先発、どうしようもないバンギラスなど。
イダイトウのクイックターンやマフォクシーから入る。


基本的には、

  • クエスが通りそうか判断する
  • 引き先としてブリジュラスが欲しいか判断する
  • 相手に通りそうなメガ枠を選ぶ
  • イダイトウが通りそうなら優先的に入れたい

くらいしか選出で考えていないので使いやすい部類だと思う。

現時点でわかっている課題として、相手のスカーフイダイトウ♂が普通に重い。
クエスパトラ はHP1でも残しておけば一度守ることで先手でイカサマを通せるようになるが、それだけでは落ちないのでイダイトウ♂イダイトウ♂で対策せざるを得ないケースがある。

今まで世話になってきた ガブリアス はとりあえずオボンを持たせて続投している。
メガメガニウム からの有効打がない メガリザードンY に岩技を打て、ステロ撒きや砂がないことで重い メガカイリュー の上から岩石封じや逆鱗を打てるのは評価ポイントだが、オボンが合っているともあまり思っていないし、イダイトウ♂ に対して上から影打ちが打てる ミミッキュ あたりとの交代を検討中。


R2000達成で一区切りついてからは各日に何をしたかを記録していたわけではなかったが、記憶を掘り起こしつつ、この2週間の推移をダイジェスト気味にまとめた。

日記(?) (4/15-22)

R2000到達後もしばらくは メガカイリュー メガハッサム 軸を使っていた。

スカーフガブリアス ガブリアス は非常に使い勝手が良いものの、世は大ステロ時代。
スカーフをガブに奪われタスキを持っていたイダイトウ イダイトウ♂ はあまり有効に働いていないと感じていたこと、先発で安定するポケモンに乏しいことから、タスキ枠で先発適正の高いポケモンとしてホルード ホルード を起用。

相手の初手襷ガブ等を考慮すると地震冷P石火までが確定。@1の検討のため情報を捜していると、ちょうどシグマさんが配信でメガカイリュー入りの構築を使用しており、ホルードを採用していた。

こりゃいいやと思いそのままシグマさんが使っていたほのおのパンチを採用。
ホルードの使用感は良いが、パーティとしては全然勝てず、レートは1800程度まで低下。スタートまで逆戻り。


...迷走すると人はeasy winを求めるもので、相手を詰ませるタイプの構築を試してみようと

  • 壁+置き土産採用の エルフーン -> 鉄壁瞑想 メガヤドラン

などを試したりしていた。前回記事の「当面は メガカイリュー + メガハッサム を軸としてレート 2100 を目標にしつつ」という文章はどこえやら。

メガヤドラン

メガヤドラン

ヤドランナイト

ねっとう
てっぺき
めいそう
なまける
HP202
32
とくこう150
0
こうげき85
0
とくぼう145
32
ぼうぎょ202
2
すばやさ50
0

あまり覚えていないが、2000に向けてある程度レートを戻せる程度には勝てていたように思う。
とはいえ、所詮はアンコール/挑発で全てが崩壊する「ぼくのかんがえたさいきょうのせんぽう」でしかなかったので、しばらく †見† (ケン)に回ることに。

日記(?) (4/23-29)

†見†の結果、コイツがアツいことがわかった。

メガスターミー

使ってみると非常に使いやすい。しばらくASぶっぱを使っていたが、その後は24日に投稿されたシグマさんの動画をパクった。

また、メガスターミー だと鋼系統が重いと感じていたが、ちょうどこの週にGTSでZA産のマフォクシー マフォクシー を入手。

2000まではすんなり戻り、メガスターミー メガマフォクシー 軸でしばらく2000前後でウロウロしていた。

日記(?) (4/30-5/2)

対面寄りの メガスターミー は非常に強かったが、相手の初手マスカーニャのとんぼ返りが非常に面倒に感じていた。

メガカイリュー を使っていたときからトリプルアクセルには悩まされていたので、ホルードなどは使いづらい。

対面性能を重視しつつも対マスカーニャにも安定するポケモンが欲しいということで検討したところ、過去に使っていたクエスパトラに白羽の矢が立った。

当時は「どうせルミナコリジョン連打するならまもる要らないんちゃう?」とか思い、先制技持ちに対して襷削りの最後っ屁を入れられる電光石火を入れていた。
今になって思えば、対マスカーニャでの様子見という意味だけでもまもるの価値は十分に高い。そもそも、石火で襷を削れる可能性があるよりも、HP1のクエスパトラを残しておいてラス1でスカーフ持ちの:イダイトウ:やサザンドラを1加速で抜ける選択肢を残せる方がデカい。

また、当時はメガ枠から決まっており、Dダウンを入れた状態で落ちても裏の メガミミロップメガハッサム がそれを活かせないということで最終的には抜けていた。新しく組み直すので、今回はメガ枠も含めて再考する余地があった。

クエスパトラの採用とともに、鋼で止まらない対面重視の特殊アタッカーとして メガメガニウム や、クエスパトラと同様に「通せれば強い」枠としてスカーフイダイトウも採用。

そして、シグマさんの配信で活躍していた ブリジュラス (たべのこし+持久力+身代わり)を採用。
初手 クエスパトラ vs メガガルーラ 対面の引き先やあくび対策として都合が良く、試験運用中に食べ残し枠として入れていたギルガルドと入れ替えた。

その後いくつかの調整を経て記事の最初に示した構築に至る。

最終的には メガマフォクシー も採用しており、タイムリーなことに メガニウム+マフォクシー(+ハッサム) でR2500を達成している方がいたので、技構成については丸パクリさせてもらった。(時間がかかるのが面倒で、完全丸パクリしてブラッキーを使う気にはなれなかった)

おわりに

R2000 到達から20日程かけて R2200 を達成できたものの、正直言ってプレイングの上達や構築の改善によるものなのか、日数経過に伴うインフレの波に便乗しただけなのかはわからない。

どこまで行けるかはわからないし、そろそろ本格的に農作業が始まってくる時期だが、ひとまず2300を目標にして続けようと思う。

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